Mastercardをかたる詐欺メールの見分け方と通報先
届いたメールや SMS が怪しいときは、リンクを開く前にサギチェックで確かめてください。本文や画像はサーバーに送らず、お使いの端末の中だけで調べます。
よくある手口
- 年会費の支払い方法に問題があると言い、カード情報を入力させる
- セキュリティ更新や不正使用の確認を装い、偽サイトへ誘う
- 短縮URLや転送を重ねたリンクで、行き先を見えにくくする
- 「金利を下げる」と電話をかけ、カード情報を聞き出す
見分け方
- 公式のドメインは mastercard.com、mastercard.co.jp、mastercard.us、mastercardservices.com、mastercardcenter.org、mastercardgiftcard.com、priceless.com などです。よく似た別のドメインに注意してください。
- 「アカウント停止」「本日中」など、急がせる文は疑ってください。
- メールのリンクは開かず、公式アプリやブックマークから確かめるのが確実です。
最近チェックされた例
危険なサイトの一覧に載っていたドメインを、一部伏せて載せています(30日分)。
読み込んでいます…
通報先
- Mastercard への報告(公式): ITAM.Digital@mastercard.com
- フィッシング対策協議会: info@antiphishing.jp
- 警察庁 サイバー事案に関する通報
当サイトは通報を受け付けていません。
よくある質問
- Mastercardを名乗るメールが本物か、どう確かめればいいですか?
- メールのリンクは開かず、Mastercardの公式アプリや、ブックマークしてある公式サイトから確かめてください。公式のドメインは mastercard.com、mastercard.co.jp、mastercard.us、mastercardservices.com、mastercardcenter.org、mastercardgiftcard.com、priceless.com などです。
- リンクを開いてしまいました。どうすればいいですか?
- 何も入力していなければ、ページを閉じてください。カード番号やパスワードを入力した場合は、カード会社への連絡やパスワードの変更をすぐに行ってください。
- Mastercardをかたるメールはどこに通報できますか?
- フィッシング対策協議会(info@antiphishing.jp)や、Mastercardの公式の窓口へ報告できます。
通報先・公式ドメインは 2026-10-08 に各社の公式サイトで確認しました。